ルオムログ

おむすびブックス 2

SPICY!

夏バテぎみの毎日には、刺激をひとさじ。
新たな世界の扉を開くガツン!とスパイシーな8タイトルを集めました。

1:アメリカ海軍SEALのサバイバル・マニュアル

クリント エマーソン/訳:小林朋子 (三笠書房)

特殊部隊の元隊員が、命がけの状況に直面する中で開発した100のスキルを大公開! 即席防弾チョッキの作り方なんて、知っておくだけで刺激的…(鮭)

2:ひかり埃のきみ 美術と回文

福田尚代(平凡社)

現代美術家にして回文作家という作者がつくる、美しい回文の数々。「死んでいく遺伝子」「罪の血は蜂の蜜」など、美術家ならではの美しい言葉にピリッとします(鮭)

3:日本のヤバイ女の子

はらだ有彩(柏書房)

日本の昔話や神話に登場するエキセントリック女性たち。現代女子の視点で彼女たちの生き様に思いを巡らせるエッセイ。「おかめ」が超超献身的な女だったなんてピリッとしませんか?(鮭)

4:カレー語辞典

監修:加来翔太郎/イラスト:オカタオカ(誠文堂新光社)

「日本はいつからカレーを食べているの?」「スパイスって実際どう使うの?」など雑学からお役立ち情報までカレーにまつわる知識が満載。この夏の暑さは、カレーで乗り切りましょう!(鮭)

5:世界を変えた100人の女の子物語

エレナ・ファヴィッリほか(河出書房新社)

F1レーサーや冒険家、道を切り拓いた100人の女の子の実話。大学の差別採点など日本も未だ前途多難。その壁を突き破る、すべての101人目の女の子へ!(梅)

6:切りとれ、あの祈る手を
〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話

佐々木 中(河出書房新社)

「読書」がいかに危うくスリリングな行為かを教えてくれる、刺激的な一冊。「情報を集めるということは、命令を集めるということ」読後は読むこと、書くことへの概念が変わるかもしれない。(梅)

7:もう一度 倫敦巴里

和田 誠(ナナロク社)

「暮しの手帖」ならぬ「殺しの手帖」、川端康成の『雪国』を吉本ばななが書いたら…対象への深い愛と洞察があるから成り立つ、珠玉のパロディ集。1977年刊行の伝説の一冊が復活。鋭い切れ味は色褪せない。(梅)

8:自分の中に毒を持て

岡本太郎(青春出版社)

「人生に挑み、本当に生きるには、瞬間瞬間に新しく生まれ変わって運命をひらくのだ」。岡本太郎が自身の戦争体験や画業を振り返り、今を生きる術を説く。言葉はシンプルだが激しく濃厚なメッセージ。(梅)

by 梅&鮭2018.08

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